好きにしろよ

はじめまして。

株式会社ほいくのおまもりの代表、遠藤翔と申します。

この『思考ログ』は、私が当社代表として考えている頭の中を綴り、共感してくださる方に届き、つながることができればという思いでスタートしました。

初回は自己紹介的なことを、と思ったのですが、純粋に直近で感じたことを書いていきます。

タイトルの言葉は私が常々思っており、メンバー(社員/パート/業務委託)にはもう少しマイルドな言葉で、我が子にはそのまま、伝えていることです。

私は過去に保育士をしていたのですが、例えば、子どもの手が届かない棚の上に本が置いてあり、子どもが先生に「絵本取って」と言ったり、子どもが先生に「〇〇やっていい?」とお伺いする場面が嫌いでした。

これは子どもに対する不快な感情ではなく、そういうことを聞かせてしまう環境がおかしいと感じているんです。また、『自分で考え、自分で行動する』ことがとても大事だと考えているんですね。

もちろん、会社は組織であるため、一定程度のルールは当然にあります。むしろ当社は、マニュアルでいろいろなところを定めている方です。

なんですが、マニュアルで定められた仕事であっても、その中で頭を使って考えて「これはこっちのほうがいいのでは?」とか「そもそもこのマニュアル/この業務、おかしくない?」と考えることはできるはずです。

私は、そういう人を応援したいし、そういう人と一緒に仕事をしたい。

同時に、自分で考え自分で行動した結果、何かエラーが起こる時もあるかもしれません。

そのとき、自分で考え自分で行動した結果としての失敗であれば、許容できる人間/組織でありたいです。

ご覧いただき、ありがとうございました。

他の記事はこちらからどうぞ。

Follow me!