中指を立てて生きる

これだけ書くと、「突然どうしたんだ?」ってなりますね笑

でもこれ、結構大事なことというか、日頃からこうありたいと思っていることでもあります。

もちろん、誰かで構わず喧嘩を売るとか、誰かを傷つけることをよしとしているとか、そういうことではありません。

『自分の人生の選択権を、自分の手に取り戻す』という文脈で、このように考えています。

そもそも何に対して中指を立てるのか?これは『社会に対して』です。「社会の常識」「こうあるべき」「これが当たり前」とされることに対してです。

  • 学校には行かなくちゃいけない
  • 会社の命令だったら雪の日にも出社しなきゃいけない
  • 子どもがいたら、親が責任持って育てなきゃいけない
  • 家族がいるなら安定した仕事に就かなきゃいけない
  • 男だったら女だったらこうでなきゃいけない

などなど・・・。

そういう社会の「こうあるべき」みたいなのに対して、「全部◯ソくらえだ!」と思っているんですね。

私は子どもがいますが、そのうち一人が不登校になりました。その時、親としては当然迷いや葛藤もありました。一方で、どこかで「自分の違和感をちゃんと表現できたんだな」と思った部分もありました。

だからこそ、本人が行きたくないと言った時に「よくやった!」と思ったわけです。もちろんそうなったらそうなったでの葛藤があるわけですが。

中指を立てて生きる。大事にしたい価値観の1つです。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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