歯の健康の話|歯科検診編

今回も、前回に続いて歯の話です。

歯科検診、行ってますか?

我が家では3ヶ月に1回歯科検診に行くようにしています。

そもそもなぜ歯科検診が大事かというと、定期的に通うことで虫歯や歯周病を早期発見・早期治療でき、結果として歯を失うリスクを大幅に減らせるからです。

また、最近よく言われるようになってきたのが、口腔内の健康と全身の健康のつながり。歯周病は慢性的な炎症を引き起こすため、放置すると高血圧や糖尿病、さらにはインフルエンザなどの感染症リスクにも影響するという研究も出てきています。歯の問題は「歯だけの問題」ではないんですよね。

だからこそ、3ヶ月に1回の検診を習慣にしています。

そして継続して検診にいくポイントは、検診が終わったその場で次回の予約も入れてしまうこと。歯科検診は単発で終わりではなく、積み重ねが超重要。そのため、その場で次を決めてしまうのが一番です。

頻度については3ヶ月に1回がいいのか6ヶ月に1回がいいのか、諸説あって正直よくわかりません。ただ、1シーズンに1回ぐらい、つまり3ヶ月に1回くらいがいいんじゃないかなとは思っています。

あと、歯科検診は病院によって内容が意外と違います。私は現在、実家近くの歯医者まで車で40分かけて通っています。(これはこの頻度で実家で孫の顔を見せる理由にもなっています)以前「近くで済ませたい」と思って自宅近くの歯医者に1年ほどお世話になったことがありました。そこから気になることがあって現在の歯医者に戻ったのですが、あちこちから出血して「全然クリーニングできてなかったじゃないか・・・」となりました。クリーニングの仕方なのか、そもそも内容が違うのかはわかりませんが。

もう一つ、歯科医が直接チェックするかどうかも病院によって違うようで、このチェックのありなしで診療報酬も変わるらしい。「ただ見てもらうだけで余計なお金がかかるのは嫌だ」という友人もいたので、ここは好みが分かれるところだと思います。ちなみに私は、異常がなかったとしても歯科医に一通り見てもらいたい派です。

同じ「歯科検診」でも、やっている内容はけっこうバラバラ。だいぶ面倒ではあるんですが、一度は複数の歯医者さんで試してみることをおすすめします。

ちなみに、我が家の子どもたちは小さい頃から連れて行かれているので、歯医者を嫌がることも、治療を嫌がることもありませんでした。早くから通い慣れているとそれだけで全然違うんですよね。

それから、子どもを小さい頃から歯医者に連れて行くメリットはもう一つあって、噛み合わせの問題なども早い段階で対処できること。うちの子はそれぞれに受け口や過蓋咬合があったのですが、早めに対処したおかげでそこまで悪化しませんでした。大人になってから矯正等で改善したいとなれば、抜歯や外科的手術の可能性もでてくるわけですが、我が家は就寝時にマウスピースを数年つけるだけで済みました。身体的にも金銭的にも、そこまで大きな負担ではなかったです。

というわけで、大人も子どもも、きちんと歯科検診に行きましょう!

ご覧いただき、ありがとうございました。

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